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2018年8月12日日曜日

Yamaha Dynamic Guitar No20, OpenA tuning Jazz. Finger picking.





メガネが吹き飛ぶ大熱演。ヤマハダイナミックギターの演奏。フラメンコ用の弦を張ったらテンションが緩いのでフレットがビビるようになった。チューニングを一音上げてオープンAにした。試演奏。指弾き。Yamaha Dynamic Guitar No20,

OpenA tuning. Finger picking.
https://youtu.be/0iTN9zf83Iw

2017年2月23日木曜日

古い打ち合わせシンバルを買う、20cmと15cm:ヤフオクで1000円|打楽器


今日の楽しいおもちゃ。新しいおもちゃを買った。

古い打ち合わせシンバルである。ヤフオクで2つで1000円。20cmのものと15cmのもの。 15cmのものはニッカンのORFF。20cmのものはノンブランド。たぶん、この時代の学校分野のシンバルだと、同じくニッカンかチューカンだと思う。

打ち合わせシンバルはもっとでかいのは多いんだけど、この15cmというのは珍しい。それで買ったんだけど、シンバルにしては肉厚で高音。どちらかというと、トルコやチベットのフィンガーシンバルの大きめなサイズという感じの音色がする。

いかにもヒーリング系の良い音色なのだが、これを普通の楽曲にどう合わせたらいいか、よくわからない。

もっと困ってるのが、20cmのほう。シンバルは詳しくないのだけど、こういうものなのか。驚くほど、ピッチが低い。シンバルはもっとシャリーンと高い音がするイメージがあったが、まるでドラのような音がする。ジャバーンという感じ。

たぶん、ペラペラの安物なのでピッチが低いのだと思う。このふたつをどうやったら活用できるかを検討中。二枚かさねると、ハイハットみたいになるかとも思ったが、なかなかなってくれない。

とりあえず、引き出しからぶら下げてみた。こういう古い小物はたいへんにおもしろい。


表。サビはサビ落としで落とせるのだが、落としてもメッキしない限り、5年もするともとに戻るので、あまりやる気がない。


裏。


エレクトーンハウス。エレクトーン教室から流出したようだ。


この時代は電気屋でシンバルも売っていたのか。


ニッカンのオルフ。オルフはそんなに悪くないはずだ。

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2017年2月4日土曜日

弦をダダリオのフラットワウンド Jazz Lightに変えた:D'Addario ダダリオ エレキギター弦 フラットワウンド Jazz Light .011-.050 ECG24


弦を張り替える儀式。

Gibson LesPaul Studioの弦をダダリオのフラットワウンド Jazz Lightに変えた。D'Addario ダダリオ エレキギター弦 フラットワウンド Jazz Light .011-.050 ECG24である。正式に書くと商品名が長い。

前はたぶんふつうのアニーポールのニッケルワウンドの.011だったと思う。久しぶりにフラットワウンドに変えたが、これはいいな。どんなギターでもジャズギターになってしまう。このメローなトーンだな、求めていたのは。

ヤフオクで1600円で落札。

昔、フラットワウンド Jazz Light .013を張ってみたことがある。ハウリン・ウルフのバンドのヒューバート・サムリンみたいな音を出したくで弦を太くしたのだ。やたらと面白い音になったが、太すぎてバーコードを押さえられないのですぐに止めた。

今はほとんどコードを押さえないのでだいじょうぶだろう。ライブをやっていた頃は、本番になると指に力が入らないものなのでもっと細くしないとだめだったが。

弦を外してついでにメンテナンス。ギターの掃除して油をさして。張ってみるとアニーポールより下の方が明らかに太い。ほとんどベース弦に近い。それから、オクターブのチューニング、ピックアップの高さ、ブリッジの高さを調整。

 この前までかなり下げていたが、上の方がびびっていたので、今回は結構高くした。この方がいいようだ。ずいぶんと良いトーンになった。


ダダリオのJazz Light。


だんだんと天然のレリック仕様になってきた。

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2017年1月28日土曜日

カラチ(CALACE)のクラシックギター用弦セット|弦の交換


カラチのクラシックギター用のナイロン弦セット。しぶい。 もう製造をしていないレトロな弦だが、安かったのでしゃれで買ってみた。送料込みで480円。当時の定価が1200円だったそうなので、いわゆる激安弦ではないはずだ。

カラチというブランドが、またおもしろい古いブランドだ。よくわからないが、古いクラシックギターに、たまにこのロゴが貼ってある。CALACEでカラチと読むのか。確かカラーチェという会社もあったはずだ。記憶のよるとイタリアかスペインの古いマンドリン会社にカラーチェというがあって、日本でもそのOEMでカラーチェブランドでギターを製造していた時期があったらしい。

CALACEのイタリア語読みがカラーチェで英語(か何か)読みがカラチのように思える。同じ会社だろうか。ホームページがあったが、まだやっているのだろうか。

株式会社 佐 藤 商 會
http://www.satoshokai.com/
1911年創業 名古屋市西区に創業の楽器卸売販売会社です。鈴木バイオリン特約店。 杉藤楽弓特約店。 100年近くに渡り一貫して、楽器販売に取り組んで参りました。   バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、マンドリン、マンドラ、マンドセロ、国産高級ギター、スペイン製ギター等の弦楽器 及びその付属品 アクセサリーを中心に楽器全般 およびこれら楽器のケース、アクセサリーを販売しております。創業以来 カラチ弦、カラチ ブランドで各弦楽器付属品を取り扱っております。


テンションが書いていないが、4 to 6 half tonesと書いてる。これは46キロくらいの負荷という意味でいいのだろうか。そうするとハードテンションになるが、間違ってるかもしれない。ギターに張った感じでは、けっこうきつい。

音色はふつうだな。とくに特色はない。


おもしろい。


字が古い。粗悪品偽物あり。

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2017年1月26日木曜日

ピックアップの下にスポンジを入れる:フェンダージャズベースのメンテナンス|修理


フェンダージャズベースのメンテナンス。続けて、ピックアップの下にスポンジを入れる。

弦を緩めてピックアップを外すと下にゴムのようなものが敷いてあった。正式にはどうやるのだろうか。窓の隙間風をふせぐスポンジを入れて高さを調節した。

20年くらいなにも変えないで使ってきたが、リアピックアップがやたらと低いことに気がついた。こっちを上げるとずいぶんと良い音になった。

あとは電気系をやらなくては。

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2017年1月22日日曜日

フェンダージャズベースのポットのガリの修理|メンテナンス


どんどん直す。続いてフェンダージャズベースのポットのガリの修理。および、アッセンブリのメンテナンス。

ガリが出ている。貰い物のベースで、ガリだらけだったので20年前に一回ポットを交換している。それが、また出てきた。楽器屋で一番安いポットを買ったせいだと思う。

プレートを外してみたら、20年前の作業が汚い汚い。当時は半田付けがヘタだったのだ。とても苦労しているようすがうかがわれる。

しかも、もしやと思って、ジャズベースの電気回路図をチェックしてみたら、配線を間違っていた。アースをジャックにつないでいるよ。この当時は出力はプラスとマイナスをつながないと音が出ないのではないか、と思っていたのだろう。今でも、この回路はマイナスを繋げてないのにどうして音が出るのかが、よく分からないが。

配線を正しく直して、半田付け。他の半田も軽く盛り直す。それからポットの隙間から接点復活剤を入れて、つまみを動かして修理。ギターのメンテナンスサイトでは、使ってはいけないと書いてあるクレのやつだ。あるんだから使う。

あっさり、ガリは直った。その代わり、半田の小さな玉がポットの小さな穴から中に入って、ころころ転がっている、というわけのわからない痛恨のミスをする。どうやって取るのだ。

アンプに繋げたら音が出ない。げっと思ったが、叩いたら出た。いかん、断線してるな。ピックアップの高さも調節。トーンの効き目が薄くなった。コンデンサーがほとんど死んでいそうだったからな。でも、この状態だとぜんぶしぼると丁度良い音になる。むしろ、この方が良い。

このポットとコンデンサーは、交換予定なので、とりあえずの修理である。ピックアップの高さを調整したらやたらと音が良くなった。 ジャズベースのピックアップってバネとか入ってないのか。中にスポンジを入れないとならないようなので、これもそのうちメンテナンスする。


20年前の半田付けが汚すぎる。


回路図。

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断線したギター用のシールドを修理2:フェンダーのケーブル|メンテナンス修理


捨てたと思っていたフェンダーのちょっと高い断線したケーブルだが、もう一本出てきた。なのでこっちもちょん切って皮をむいて半田付けをしなおして修理する。

前回。
断線したギター用のシールドを修理する方法:フェンダーのケーブル|メンテナンス修理
http://www.recording.kandamori.net/2016/12/blog-post_16.html


二回目なので安心してやったら、油断したようであまりうまくできない。半田付けはうまくなったが、フェンダーは仕組みがごついので、はずしたものを戻すのがむずかしいのである。金属パイプを端子のねじにねじ込むのが、長さが届かなくてできなかった。断線は直したので、また断線したら直そう。

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ギターアンプのノイズ対策、コンデンサーの交換2:BOSS MG-10 Guitar Ampの修理|メンテナンス


BOSS MG-10 Guitar Ampのコンデンサーの交換の続き。

前回。
コンデンサーの交換:BOSS MG-10 Guitar Ampの修理|メンテナンス
http://www.kandamori.net/2017/01/blog-post_22.html 

ヤフオクで業者に注文したコンデンサーが届いたので交換をする。ふたたびアンプを分解して基板を外す。

前回、取っ手が取れないと書いたが、革に食い込んでいるだけのようだった。安心して持ち上げたら下に落ちた。やばい。10cmほど落ちただけだったが。見た目は問題はなさそうだったが、あとで電源の線が一本ちぎれていたのを発見して半田付けをしなおした。

基板をよく見ていたらもう一個コンデンサーを発見。注文を追加かと思ったが、手持ちのやつが一個あった。耐える電圧が何十倍ものオーバースペックだったが、まあいいだろう。

画像は取り外したコンデンサーとコンデンサーを交換した基板。

それでコンデンサー交換の結果だが、マスターボリュームを目いっぱいあげても、ほとんどノイズがないという状況を期待したのだが、そうはならない。ノイズが20%くらい減ったというところか。昔のアンプはそもそもノイズが多いので、激減はしないのかも知れない。でも、買った時はもっとノイズがなかったような気はする。

あとはなにができるのか。よく見るとフィルムコンデンサーも乗ってるので、こっちも交換すべきか。あとはトランジスターも交換した方が良いのか。

1段目のボリュームをあげるとジジーというノイズが乗る。こっちはよく確かめるとギターから来るやつだった。シールドを交換すると、このノイズは消えた。基本すぎてやっていなかった対策だ。やたらと高いシールドだったのに。取り回しが良い細いシールドなので、音質は後回しというものだったのだろう。

こっちのノイズ減少が20%というところで、両方合わせて40%の減少で、とりあえずはけっこう良くなった。

ついでに音質まで良くなった。ノイズが減ればいいので音質の変化は期待していなかったのだが、くっきりと明晰な感じになった。

このアンプはクリーンモードがないので、クリーンで出すには最初のボリュームをなるべく下げて、そのぶんマスターボリュームを上げないとならない。なので、マスターボリュームをあげると、ノイズだらけになっていくので、ノイズ対策をしたのだ。

それでこの際、歪みは使わないので、一番目のボリュームをバイパスして、マスターボリュームだけに改造すればいいのではないか、と考えた。昔のアンプみたいに。ためしに、マスターボリュームに直接、入力してみた。残念ながらすごく小さな音でしかならない。考えが甘かったようだ。

むしろ、マスターボリュームを外した方がいいかもしれない。たぶん1段目の方が増幅している。二段目は歪ませるためのおまけのようなものなのだろう。試すにはポットを外さないとならないので、とりあえず、だいぶ改善はしたので改造は保留しておく。


届いた電解コンデンサー。オーディオ用というやつ。ちょっと高いがすごく高いわけではない。


これは何をしてるかというと、新しいコンデンサーを刺して、取れないように紙テープで止めて、足を切ったところ。これからいっきに半田付けしていく。


交換された、


あと、ギターのピックアップの高さも調整。これらの対策のトータルで音はずいぶんと良くなった。

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