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2015年6月18日木曜日

買った時は24万円もした!|Korg Trinity Plus

Korg Trinity Plus画像

Korg Trinity Plusである!

ずっと猫の階段になっていたのだが、カバーを取って演奏できるような状況にした。ちゃんと音が出た。じょうぶなものだ。

20年くらい前にたしか高田馬場のただのマンションの一室にある中古楽器店『サウンドフィズ』で新品で購入。24万くらいだったはず。それ以後、メインのキイボードとして活躍。

この前のメインが同じくコルグのX5だったので、そのグレードアップという感じで選んだ。今思うとよくそんな金を出したな、という金額だが、やはり日本の経済水準の基準がこの数十年でかなり変わったと思うな。俺一人ですごく下がってるのはあるけど。

アナログは好きだが、やはりPCMの良いシンセが一台中心にあると良いと思う。

10年くらい前に音色やシーケンサーのバックアップ用のフロッピーディスクドライブが壊れて、自分でヤフオクで動きそうなのを買って、中をぱかっと開けて交換した。それももう壊れているとは思うが、今は生楽器中心なのでそんなに使わないから、今入っている音色だけを使って行くことにした。

ドライブより前に市販の音色カードが先に壊れたので、基本音色じゃなくて変なセットが入ったままなんだな。まあ、仕方がない。それにしてもフロッピーディスクの寿命は短い。

TRINITY¥270,000/TRINITYplus¥300,000/TRINITYpro¥350,000/TRINITYproX¥398,000 (すべて発売当時の価格)
https://www.korg.co.jp/SoundMakeup/Museum/TRINITY/
TRINITYで新たにコルグが打ち出したのはハードディスク・レコーディングまで可能にするという、さらに進んだワークステーション構想。外部ハードディスクと接続して内蔵シーケンサーと同期したデジタル・レコーディングが可能になるオプション・ボードHDR-TRI(発売当時の価格¥45,000+取り付け費¥8,000)を用意。シンセサイザーとしてのサウンドも新PCM音源システムACCESS(Advanced Control Combined Synthesis System)で新次元へ。“よい楽器を、よいプレイヤーが演奏したときのベスト・サウンドをよい環境で”という新思想に基づいてサンプリングしたPCM による音色はTRINITY独特の芯のあるサウンドとして根強いファンが多い。加えて、TRINITYplus以上の機種で標準装備しているDSP音源 MOSS(Multi-Oscillator Synthesis System)により、アナログ、VPM、フィジカル・モデリングなど、より表現力あるソロ・シンセ・サウンドまで1台で可能にした。また、画面に直接触れて操作できるタッチビュー・グラフィカル・ユーザー・インターフェイスもこのTRINITYシリーズから採用。音作り、シーケンサー部、オプション・ボードによる拡張性など、あらゆる面でそれまでのワークステーションから飛躍的に性能がアップ。音楽制作ツールとしても、シンセそのもののプレイアビリティも共に高く評価され、現在のワークステーションのベースともなった製品。


Korg Trinity Plus画像

写真ではわかりにくいがすでに鍵盤が黄色くなっている。もはやビンテージか。

Korg Trinity Plus画像

Korg Trinity Plus。