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2016年2月10日水曜日

DINシンクコードを探す:Roland TR606|我が家の楽器


Roland TR606である。ようやく音を出すところまでこぎつけた。かつてはけっこう使っていたので、意外と指先が使い方を覚えていた。すぐにパターンを組み立てて音を出せた。

やったこと。

まずはアダプターを探す。これがずっと見つからなかったのである。TR606と書いたシールを貼ったのがあったと思うのだが。かわりにBOSSの適当なのをつけたらそれでも動いた。

次はDINコードを探す。これがたいへんだ。MIDIコードと外見は同じなのに配線が違うというDINコードである。なくなったらレアなのでヤフオクで探ししかないだろう。けっこう探したら奥から出てきた。

30年前に下北沢のアンディーズミュージックで買ったDINコードである。まさか近くに引っ越してくるとは思わなかったな。アンディーズミュージックは当時は5本の指に入る中古シンセ楽器屋だったが、今はスタジオとバーしかやっていない。これが下北に生き残っていたら便利だったんだけどな。

次は手持ちのMIDI to DINシンクロナイザーのどれかが、まだちゃんとDINシンクの信号を出せるのか調べないとならない。永遠に終わらんな。


DINコードはかつてはオープンリールデッキの入出力にも使われていたようだ。


DINコード。

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