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2016年2月18日木曜日

YAMAHA TX81Zの内蔵電池の交換2|修理


YAMAHA TX81Zの内蔵電池の交換|修理
http://recordingjp.blogspot.jp/2016/02/yamaha-tx81z.html

この続き。

さて交換用の足のついたリチウム電池が届いた。ヤフオクで『悪い』がいっぱいついた業者から買ったので130円くらいで送料無料で大変安い。でも、勝手に足が折り曲げられて送られてきた。このへんが『悪い』がつく理由だろう。へたにまともなところで買うと600円くらいのとこもある。

半田ごてと半田吸出し線を用意して作業開始。YAMAHA TX81Zだが、なんとラックの表板も裏板も開けられるというたいへんメンテに便利な構造だった。このへんはさすがヤマハという感じ。楽器的なぶぶんはあまり面白くない物がおおいが、機械的な信頼度はとても高い。

古い電池を外してつけようとしたら問題が発生。穴と足の間隔が合わない。配線して引っ張ってくるしかないか、とも思ったが、よく見ると古い電池も無理やり足を曲げて合わせていた。ここは曲げていい場所なのか。


なので、ラジオペンチで太い部分を曲げて合わせる。細い部分は何度も曲げて折れそうなので慎重にやった。


裏側。半田どめをする。ましにはなってきたが、こういう作業はほんとうにへただ。


表。足を曲げたので、ななめになってるがまあいいか。


ちょっと緊張して電源のオンオフを繰り返してみる。ちゃんと動いた。内蔵電池が切れるとどうなるかというと、電源を入れると毎回、エディットのへんなページが開きピッチが+15セントくらいに勝手になっていた。この作業をしたところまでなぜか保存されていたということだな。

 無事に最後に開いたページをまた覚えていて開くようになった。めでたしめでたし。

TX81ZはFM音源でもシンプルなものなので、音色をエディットして作ると面白そうと思うのだが、やはりFMということで勝手がわからずやったことがない。やるとかなりおもしろい音ができるらしい。

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