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2016年3月31日木曜日

馬の毛を買う|DIY


馬の毛を買う。

しぶいなあ。ヤフオクってなんでもあるな。バイオリン屋に行けば売ってるとは思うが、たぶん店舗で買うと数倍の値段なのではないか。バイオリンの弓の毛の交換に挑んでみる。送料込みで1090円は安い。

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2016年3月24日木曜日

宝の山である|DIY


宝の山である。

ヤフオクで買って10年近くたってる気がするが、あらためて中を確認した。左のでかいやつのネジはないのだな。ドラムのヘッドを固定するボルトである。ジャンクとして購入。そのうち何かに使う。

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折れたコントラバス用の弓の修理2|楽器修理


 コントラバス用の弓である。みごとにくっついた。試してみたが問題はない。ただ、よく見たらちょっとねじれて付いていた。しまった。もう二度と取れないので直しようがない。まあ、いいか。



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2016年3月21日月曜日

折れたコントラバスの弓の修理|楽器修理


折れたコントラバスの弓の修理|楽器修理

見事に折れている。10年くらい前にヤフオクでジャンクで入手して、これに鉄棒を結束ロープとビニールテープで固定するという豪快な修理をして使っていたのだが、やはりそれでは緩んできたので、もうちょっとちゃんと直すことにした。

折れたコントラバス弓の接合修理
http://siboono.web.fc2.com/mokkou_bassbow.htm


↑参考にしたページ。こんなもの直す人などいないと思ったがいた。私の方は自作楽器レベルなので見た目は気にしないので、もっとがっしりできるだろう。

ところでバイオリンの弓の毛が摩擦がほとんどなくなってる。なので、コントラバスの弓の毛をバイオリンに移植して、コントラバスの弓はあきらめようかと、かなり悩んだがやっぱり直すことにした。

弓は杉藤楽弓社。初心者向けだが中国製ではなくそれなりのものだ。ギターでいうとアリアプロみたいなものか。


見事に折れている。


まずは分解して掃除。こうなってるのか。ここも金管楽器用のスライドグリスを差した。



くさび。毛替えのやり方も調べたが、このくさびを取るのはかなり難航しそうだ。


やり方はいろいろ考えが、いずれにしても添え木をする。この折れ方だと、このまま接着しても力がかかる場所なのでうまくいかない(10年前に試してみた)。 添え木でボルトオンするのががっしりしていいかと思ったが、ステンレスのパイプがあったのでこれを使うことにした。

100均ワイヤーフレームで作った楽器ラックの下の段の補助に使っていたやつだ(http://www.recording.kandamori.net/2016/03/diy_16.html)。そのはみ出してる部分を鉄ヤスリで切って使った。

というか、これ切れるんだな。あんがい、加工がしやすかったので、今後いろいろと使えそうだ。7cmくらいに鉄ヤスリで切ってから、金属バサミで切って見ての通りの加工をする。切り口が怖いのでヤスリをかけて安全にする。


弓のヘッドにキリで穴を開ける。とにかく弓というものはクランプがしにくい形をしている。 弓の木は染料にも使われるそうで、ご覧の通りにみごとにきれいな色の削りかすが出る。きれいだな。


おがくずとタイトボンドでパテを作る。


紙やすりでニスの部分を削る。


あいだを飛ばしすぎたか。

こんな感じである。パイプの中にパテを入れてそこに弓を突っ込む。隙間があるのでパテとタイトボンドをつけたツマヨウジを入れられるだけ入れて充填する。ヘッドとパイプをタコ糸でしばる。穴の位置がちょっと失敗。もっと毛の方に穴を開けないと、これでは強く引っ張れない。

でも、がっしりとはしてるので、乾いてみないとわからないが、自作楽器レベルならそれなりには使えるんじゃないかな。

あと、一度作ってから弓の上と下を間違ってることを発見!これはちょっと驚いたな。引っこ抜いてもう一度やり直した。

行動に間違いの多い人なのである。どうにかならんのかな。


このあと、もっと充填した。


頭。


全体。コントラバス用だから折れてないのを買うとなかなか高いぞ。前回よりかなりスマートな修理になった。

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2016年3月17日木曜日

DATレコーダーそろい踏み:TASCAM DA-20MK2 DAT Deck,Sony DTC-790 DAT Deck,ONKYO K-185 Cassette Tape Deck|我が家の楽器


DATレコーダーそろい踏み。
TASCAM DA-20MK2 DAT Deck,
Sony DTC-790 DAT Deck,
ONKYO K-185 Cassette Tape Deck,

DATレコーダーを押入れから引っ張り出してきた。ついでにカセットデッキも。

かつてはデジタルで圧縮なしで録音するにはDATしかなかったのでマスターデッキに使っていたが、いまだとふつうにパソコンに録音すればいいので、ここ10年くらい現役を離れていた。

もったいなくなってきたので、どうにか活用してみようと思う。まずは、壊れてないかチェック。タスカムのほうがテープを入れたらエラーが出てぎょっとしたが、入れなおしたら動いた。ソニーも大丈夫。

久しぶりにDATテープを聞いたらやたらと音がいいな。CDと同じ音質のはずだかCDよりいい気がする。DATがけっきょく一般化しなかったのは残念だったと思う。

いちばん調子が悪いのがカセットデッキで、早送りが途中で挫折する。ヘッドクリーニング液でクリーニングしたら、テープを巻き込んでほどくのがたいへんだった。クリーニングの後は危険なんだな。

カセットデッキはゴムベルトがのびるので、当時のやつはもうほとんど動かないらしい。だから、これはあんがい丈夫だな。

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ドラムヘッドを洗う|メンテ


ドラムヘッドを洗う。

これは洗えるのか。ジャンクのドラムヘッドなので使い古しでたいへんに汚い。4枚で500円で安かったのだが。どうしてこうなるかはわからないが、バチが当たったところが緑色になっている。

どうにかできないかとまずはリキテックスで薄い黄色に塗ってみた。 リキテックスに慣れていないせいもあり、ひどいことになった。

乾く前は耐水性ではないので、流しで洗って落とす。スポンジで洗ってたら汚れも落ちてきて、あっ、これは洗ったらきれいになるのかと気づいた。それでふつうに台所洗剤で洗う。もう禿げてるんだから多少コーティングが禿げてもいいだろう。

このようにきれいになった。色が白くなったらコーティングが禿げてるのもあまり見苦しくなくなった。自作楽器レベルなら、禿げたところは裏から白を塗ってもいい気がする。音質に問題は出ないかとも思ったが、ドラムヘッドはミュートでガムテープ貼ったりするくらいだから、そんな繊細なものでもないだろう。





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2016年3月16日水曜日

100均のワイヤーネットで作る楽器ラックの続き|DIY


100均のワイヤーネットで作る楽器ラックの続き。

棚がたわんでいたので、補強をする。上は同じく100均のつっかえ棒である。左右のゴムをはずしてタコ糸でしばった。下は昔から家にあるなにかのアルミパイプ。

自作感がまんかいだが、たわんでいないと見た目が良くて安心感があるな。

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コオロギのシロボックスの修理の続き|メンテナンス


コオロギのシロボックスの修理の続き。
Korogi Xylobox Soprano

マレット置きの部分である。くっついたのでネジで止めて元に戻した。右端のかけた部分は紛失した。とってあれば見た目がよかったのに。まあ、使ってない部分なのだが。


それなりにくっついた。

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2016年3月14日月曜日

コオロギ社のシロボックスという木琴の修理:Korogi Xylobox Soprano|メンテナンス


修理。
Korogi Xylobox Soprano

見てもわからないとは思うが、コオロギ社のシロボックスという木琴の、マレット置きの部分である。木が古いので合板が分割して剥げてきた。すきまからタイトボンドを入れて一枚の板に戻す。

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2016年3月13日日曜日

ラックの位置を変える|ホームスタジオ


ラックの位置を変えた。右端のやつである。仕事机の横に最初置いてみたがどうもおさまりが悪いのでこの位置に変えた。前はミキサー置いてあった場所だな。ラックの後ろはけっこう俺が入っていじるので、これで使いやすくなった。そのために移動したのだ。

移動のために一度、シールドを抜いたので、それを一本一本確認しながら差し直していく気の長い作業をやった。これから、それがちゃんと動くか確かめる作業に入る。

あと、眠っているDATデッキが2台もあるので、これとオープンリールデッキを合わせて3台でピンポン録音したら、趣味っぽくておもしろいなと思ってDATを出してきた。まずは今でも動くのかどうか、確認だ。当時は10万くらいしてたやつなんだけどな。あとは、生テープがヤフオクで売ってるかどうか。こういうのはいかにも売っていそうだが。

今さらピンポン録音なんて……と思うが、こういうのは不自由な方がおもしろいものができるんだな。最近わかってきた。

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2016年3月12日土曜日

100均のワイヤーネットで作った楽器ラック:DIY|楽器の収納


100均のワイヤーネットで作った楽器ラック:DIY|楽器の収納

バラフォン類をいつまでも床に置いておくわけにはいかないので作った。この手のラックはメタルシェルフと言ってアイリスオオヤマのものが有名なようだ。アイリスオオヤマのは本格的なもので、アーチストの自宅スタジオで、30キロくらいあるシンセを何台も載せている写真をよく見る。

 でも、買うと1万ちかく行くのと買うと使わなくなった時に廃棄に悩むので、簡単なのを作ってみた。


シルクで買ってきたワイヤーネットとジョイント。ぜんぶ100円で総額1500円くらい。ジョイントはけっきょく4つしか使わなかったので、網だけなら1000円くらいでできる。

このジョイントがくせもので、100均なので予想はしていたができがよくない。網が入りにくいくせに、すぐ抜ける。あと、折れる。

なので、太めのタコ糸で縛ったほうがよほど丈夫なので、一度ジョイントで作ったが、はずしてタコ糸で縛りなおした。ワイヤーネットも針金のくせにすぐ折れる。ふつうのワイヤーや針金は曲がりはしても折れないものだが、どういう素材なのだろう。

でも、ジョイントは3方向で網が差し込まれると、やたらと安定するようで(これが正しい使い方のようだ)、今度はなにをやっても抜けないので4隅のは残しておいた。それと、下は足として残しておいた。

ジョイントはあと、構造上ネットの途中から他のネットをつなぐことはできない。だから途中に段をつけるのはできないのだな。これは盲点だった。


死闘一時間で完成。 見た目は悪い。


思ったよりけっこうしっかりしている。でも、あたりまえだが金網なのでやはり棚がたわむ。地震が来ると自信はないが、木製の軽いものならだいじょうぶそうだ。なにしろ1000円でできるしな。

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2016年3月11日金曜日

ギターや楽器の収納の工夫|ホームスタジオ


ギターや楽器の収納の工夫|ホームスタジオ

である。収納に燃えている。楽器は増えていくので収納は定期的に考え直していくのだが、今がその時期だ。今回は100均のワイヤーネットを多用してみた。26cm×60cmのを使用した。ワイヤーネットを止める金具も100均にあったが、すぐ外れそうなのでS字フックで取り付けた。


なかなか楽しそうな空間だ。ギター類は重いし落ちて壊れたらもったいないのでここには下げない。 あと、使用頻度の低い楽器は押し入れや引き出しに入れて必要な時だけ出すことにしている。


先日落ちて大きな被害をもたらした100均のつっかえ棒を強化した。見えにくいがここもs字フックでねじ止めしてタコ糸でしばった。よくみると傾いているな。


ギター類コーナー。

世界一簡単なギタースタンドをバージョンアップ、他DIYいろいろ|DIY
http://www.recording.kandamori.net/2015/07/diy_4.html


↑ギタースタンドはこのようになっている。シンプルすぎて、もはや『滑り止め』と呼んでもいいレベルだ。ギタースタンドの機能を突きつけると滑る止めになるのである。


意外と収まりがいいのが三味線スタンド。トラディショナルなものだが、三味線にぴったりなのは当然だが、秦琴 Qinqin(Chinese Snakeskin Banjo)を立てるのにもちょうど良かった。

次はバラフォン類の収納を考える。

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2016年3月10日木曜日

続いてミニシタールの共鳴弦のブリッジの調整:Junk Mini Sitar|メンテナンス


続いてミニシタールの共鳴弦のブリッジの調整。
Junk Mini Sitar.

見えにくいが上のじゃなくて中にある小さいやつである。響きがいい位置をさがしていたらここにきた。ジュワリもつけたがびりびり音は出ない。けずる角度も調整したができなかった。なかなかむずかしい。

でも、足をつけて高くしたのでテンションがあがって共鳴音は大きくなった。以前はほとんど聞こえないレベルだったが、ほどほど聞こえるようになった。

今回の調整では、ぜんたいではかなり共鳴音が出るようになった。すごいリバーブ感だ。これはおもしろい。調整するとミニシタールでもそれなりになるようだ。


共鳴弦の溝もつけた。

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2016年3月9日水曜日

さらにミニシタールのブリッジを改良:Junk Mini Sitar|メンテナンス


さらにミニシタールのブリッジを改良。
Junk Mini Sitar.

ガイドの溝をつけた。溝をつけなくても弦が食い込んで自然と溝が出るのでいいと思っていたが、溝をつけるとそれぞれの弦の位置が固定されるので、それぞれに合わせてジャワリの角度を調節できるとわかった。

弦の交換もした。弦の太さや配置は推測と手元にある弦の太さによって決めているので本物とは違うと思うが、下の三本は1弦と同じ太さのが三本で、同じピッチ、5度上、オクターブ上なので、これは複弦としてまとめて弾くのではないかな、と思って溝を近くにまとめた。

なので、複弦が1弦、ドローンが3弦、メロディ弦が1弦、たぶん、構造を見るとこういう配置になっていると推測。現物は違うかもしれないが、これはいいバランスなので、そういうふうに溝を切った。


ジャワリだが細いのはうまくできたが、太い弦はうまくビビるようにできない。ヒモかなんかで、そのつどに微調整することにする。


共鳴弦のほうも溝をつける。シタールの写真を見ると思ったより高さがあったので、足をつけて高くした。接着中。共鳴弦はお土産レベルのミニシタールのせいか、現状はほとんど飾りで共鳴していない。高くするとテンションが変わって、響くような気がする。

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