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2016年5月31日火曜日

テープループを回す時用の延長リール装置を作る:オープンリールデッキ|DIY


 なんと呼んだらいいんだ。

テープループを回す時用の延長リール装置である。これを表現する言葉というのが、この世にはたぶんないので説明が難しい。でも、どんなものかは見ての通りである。竹に空リールを取り付けたもの。テープループはある程度のテンションをかけて回さないと音が出ないので、こういうのが必要になってくる。

固定の仕方は悩んだがセロテープで貼り付けようと思う。シンプルなやり方がいちばん正しいのである。


こんな感じになっている。からからと回る。

オープンリールデッキを活用するというのが録音活動のテーマの一つだが、しばらくはテープループをやってみようと思う。これが手間がかかってめんどくさい。パソコンならコピペで3秒でできるのを10分かけてやるのである。そのかわり計算できないおもしろさがある。

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2016年5月23日月曜日

アナログディレイ、JHC JE-6100 ELECTRONIC ECHO CHAMBERの試運転


JHC JE-6100 ELECTRONIC ECHO CHAMBERの試運転。

昨日はまずはアナログミキサーのMackie 1402-VLZのアウトにコンプのDbx 166A compressorをつなげる。そこからDATのDA変換からUSB入力である。どうせ発表の場がYouTUbeなので、前のようにマスターリングなどはこだわらなくなったが、トータルコンプくらい欲しくなった。やたら音量の低いのができたりするからな。

やはりトラブルが起きて片方しか出ないが、接点復活剤をシールドにつけてごしごしふいて、同じく綿棒につけて端子の中をそうじしたりしたら直る。これでだいたい直るようだ。

それからミキサーのSENDにアナログディレイのJHC JE-6100 ELECTRONIC ECHO CHAMBERをつなげてみる。マイクとライン入出力があるので、いろいろ試してみたが、ぜんぶラインでやるのがいいようだ。 モノラルなのでSENDをパラって二台に入れて、タイムをちょっと変えて戻す作戦だ。

ギターで試演したときはぱっとしなかったが、ちゃんとミキサーにつなげたらこれはすごい。みごとにダブな雰囲気になる。TouTubeの料理番組にずっとかけて聞いていたが、ラリラリなかんじになってやばい。


2台で1000円なので一台500円。お買い得ですよ、奥さん。

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2016年5月20日金曜日

YAMAHA DS2416 DSP FACTORYからアナログ2デジタル2で4アウトでパラ出力する方法


YAMAHA DS2416 DSP FACTORYからアナログ2デジタル2で4アウトパラ出力する方法。

化石のようなYAMAHA DS2416 DSP FACTORY SoundCardである。20年くらい前のもの。MAC OS9.22環境で使ってる。海外のサイトを見るといまだにMAC OS9で音楽をやろうという自分と同じ一群の人々がいるようだ。金がなくてアップデートしなかっただけだが、ビンテージ機材を使うという趣向にだんだん近づいてきてる気がする。

RME Digi96/8 SoundCardがどうもドライバーが動かないので、そっちは諦めて、今あるYAMAHA DS2416 DSP FACTORY SoundCardをもっと活用しようと思った。

そこでDS2416からアナログ2デジタル2で出力して4アウトで使うと4TRのMTRみたいでクールだな、と思ってやってみた。これが例によって難解で難航する。シーケンサーがcubaseだが、

DS2416(24トラックの仮想ミキサー)in

 cubase(トラック数無制限の仮想ミキサーのシーケンサー)

 DS2416(24トラックの仮想ミキサー)out

とコンピューターの中でcubaseのミキサーをDS2416のミキサーで挟んでつないで使用するという形になる。この接続がどんな風にでもつなげられるという自由度のあるもので、言い換えると普通にわけわからん。

今回もしばらく悩んでいたが机に昔に書いたメモが貼り付けられていることに気づいてそれに基づいてやったらできた。10年前の先見性のある俺に乾杯。これも自由度があるので何通りものやり方があるようだ。自由って不便なのである。

2、3まではミキサーとcubaseの設定だな。普通にやればいい。なかなか理解できないの設定がここからで

4 DS2416の17,18chをバス3,4に設定。

5 DS2416の3,4chをバス1,2に設定。

6 DS2416のOUT PUTのアサインするパネルのS/PDFをバス1,2に設定

これでcubaseのトラックの出力先をMASTERかバスを選べばパラで出せる。何度もトライアンドエラーをやってたまたまうまくいった設定なので、なにか間違ってるかもしれないがこれで出る。もう20年まえのサウンドカードに文句を言っても仕方はないが、こんな複雑なものをちゃんと理解して使えてた人はいるのだろうか。

デジタル出力はDATデッキでアナログ変換して、アナログミキサーでミックス→マスターはminiMACで、別なDATデッキでデジタルに変換してUSB録音である。おもしろいなあ。何を言ってるか、意味わからんとは思うけど。

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2016年5月18日水曜日

謎のアナログディレイ、JHC JE-6100 ELECTRONIC ECHO CHAMBERのヒューズを交換する|メンテ


謎のアナログディレイ、JHC JE-6100 ELECTRONIC ECHO CHAMBERのヒューズを交換する。

0.1アンペア、3cmのヒューズである。いつもの習慣でヤクオクで探し始めたが、考えてみるとこれくらいは島忠ホームズで買った方が早い。行ったらちゃんと売っていた。二本で130円くらい。

先日到着してチェックした時にいきなり電源が落ちたので心配だったが、開けてみると中はきれいなもの。トラブルの様子はない。端子の掃除だけして戻した。たぶん、輸送の時の振動でヒューズがもろくなっていただけだろう。

電源を入れたらぶじに動いた。

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2016年5月16日月曜日

動画:Percussion Drum Kit, LesPaul Studio & Akai 4000DS MK2 |多重録音


動画:Percussion Drum Kit, LesPaul Studio & Akai 4000DS MK2 - Home Recording
https://youtu.be/B6hZpxk0M6I

オープンリールデッキでパーカッションを録音して半本の速度で再生して、DATレコーダーとピンポン録音してギターを入れる。左右2TRをダブミックス、というもの。このごろは2トラックもあれば十分な気がしてきた。

 Fostex Model-3180 Spring Reverbは壊れてないとわかって復活したが、久しぶりに使うと良い音だ。

Instruments List,
Percussion Drum Kit(Maxtone Cheap Djembe,龍鼓 Yonggo Korean Drum,Homemade Shime-Daiko,Homemade Cymbal,)
Gibson Les Paul Studio,
Akai 4000DS MK2 Reel To Reel Deck,
Mackie 1402-VLZ,
Fostex Model-3180 Spring Reverb,
BOSS SE70,
BOSS MG-10 Guitar Amp,
TASCAM DA-20MK2 DAT Deck,
Sony DTC-790 DAT Deck,


2016年5月14日土曜日

どうにかしてRME Digi96/8 SoundCardが動かないかさらに粘ってみる


どうにかしてRME Digi96/8 SoundCardが動かないかさらに粘ってみる。

システムだが、MACが

Power Mac G4 (AGP Graphics)
Mac OS 9.2.2


シーケンサーが

CubaseVST5

である。症状はRME Digi96/8のドライバーの機能拡張を起動時にMACが読み込まないというものである。CubaseVST5のASIOドライバーは認識しているようだが機能拡張がないので開かない。

検索しても相性などの悪い評判はないので、RME Digi96/8のドライバー自体は問題がないと仮定する。SoundCardのハード自体がジャンクである可能性もあるが、たとえそうでも、機能拡張の読み込み自体には関係はないし、SoundCardが見つからない場合、機能拡張の表示が『ハードが見つかりませんよ』というアイコンのやつが出るそうだ。

となると問題はうちのMACの環境の方だ。OSをクリーンインストールしたら、機能拡張を読み込むような気はするのだが、そのOSのディスクを探したがとうとう見つからない。見つかったのが、バックアップ用にCDRで焼いていたOS9〜OS9.2.2までのシステムのコピー。

仕方ないのでそれをコピペで貼り付けてみたが、昔に何をやったかわからないが、バックアップがうまくできてなかったようで、OS9.2.2しか動かない。で、それで試してみたがやはり機能拡張は読み込まない。


しかし、OS8のシステムディスクは出てきた。

なので実用性はないとは思うが、原因解明のためにためしに入れてみようとしたが、できなかった。考えてみるとMACはたしか機種の販売時点より前のバージョンのOSはインストールできない仕様なのである。

というところで、ツモ。打つ手がなくなった。あとはヤフオクでOS9のシステムディスクを買うという手があるが、仮定に仮定を重ねているので、それをやってもこのカードが動くかは保証できないからな。

それとOS9のシステムディスクのヤフオク相場を調べたら3000円もする。 こんなもの誰も使わないと思うから500円でいいと思うけどな。俺みたいのが探すから高いのか。足元を見られたので検討中。または500円くらいで出るのを待ってるところ。

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2016年5月13日金曜日

ザ・中国製、MaxtoneのCheapなDjembeにドラムヘッドを張ってみた


 ザ・中国製、MaxtoneのCheapなDjembeにドラムヘッドを張ってみた。どうなったかというと、これが案外良い。Maxtone Cheap Djembeには本当に苦労して、どうにかしてジャンベの音が出ないかといろいろなヘッドを試している。

そもそも、最初に張ってあるのが牛皮の厚いヘッドである。この段階でジャンベからは程遠い楽器になっている。そこでヤギ皮を張ってみたりしたが、テンションを上げてもいやな倍音がきんきんするばかりで、ジャンベにならない。

見た目はLPのジャンベの丸コピーなので悪くないのだが、なにかボディの構造自体に致命的な欠点があると思われる。

今回張ったのがREMOのタム用のクリアーヘッド13インチ。13インチでちょうどサイズが合うようだ。テンションを上げてもそんなにいやな倍音は出ない。あたりまえだが、タムのテンションを思い切り上げたような音がしている。これはけっこう悪くない。


白いヘッドもあったが、クリアーの方が薄そうなのでそっちにした。白の方がジャンベぽいと思うが、ダラブッカとかはクリアーヘッドもあるので、そういうイメージで。

右は今まで張ってあったコンガ用のヘッド。まったくカンカンはしないがポコポコという安定した音がして、中域を支えるには堅実でよかった。

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2016年5月12日木曜日

謎のアナログディレィ『JHC JE-6100 ELECTRONIC ECHO CHAMBER』の正体を追え!


謎のアナログディレィ『JHC JE-6100 ELECTRONIC ECHO CHAMBER』の正体を追え!

ヤクオクで買った。2台で1000円。調べてみたがこれの素性がわからない。エフェクトのみを出力する端子がないのでスタジオ用ではなくカラオケ用なのだと思う。だから、さほど高級なものではないだろう。

Googleで調べると

JHC JE-6100 Echo Chamber アナログ・ディレイのレビュー ギターエフェクター専門 エフェクター・レビュー【松美庵】
http://matsumin.gozaru.jp/delay/JHC_JE-6100.html

自作エフェクターで有名なサイトのレビューがひとつだけ引っかかってくる。近所のハードオクで買ったようだ。この方は自作な人なのでさっそく中を調べたのでアナログディレイだということはわかった。

おもしろいのは海外のサイトがひとつも引っかかってこない。たいていはどんなレアなものでも、海外には情報が載っているものだが。じゃあ、日本国内のみで流通していたカラオケ機材だろうか、という推理が成り立つ。

しかし、もっと検索してると中国のメーカーが引っかかった。

Shenzhen JHC electronics co., LTD
http://www.szjhc.com/en/index/index.html

コンデンサーマイクなどを出してるのでここは怪しいと思ったが、会社創立が2000年代なので、新しすぎるようにも見える。見た目の印象とアナログディレイなので80年代の機材ではないかな。

Shenzhenは深センのようだ。この会社はHPのヘッダーやフッターを見るとShenzhen JHC electronics co., LTDなのだが、本文ではShenzhen KIMAFUN Electronics Co., Ltdと書いてある。よくわからない。

でも、この会社名で検索すると日本向けにも出しているのはわかった。しかし、もしこの深センの会社が出していたら、英語で検索で上がってきても良さそうなので、たぶん違うと推測している。


あと、さっき気づいたが後ろのシールに会社名が書いてあった。うかつすぎるな。

OKM electronics OSAKA

これを検索すれば簡単だな、と思ったが、調べるとバルブの会社が出てきた。バルブの会社はアナログディレイは出さないだろうな。

OKM 会社概要 - オーケーエム
http://www.okm-net.co.jp/profile/index.html


OKM electronicsで検索するとこれが見つかった。

オオクマ電子株式会社
http://okm.co.jp/


電子は近いな。ただ会社名が英語表記ではOOKUMA Electronics Co., Ltdになっている。OOKUMAを省略してOkm Electronics Co., Ltdと表記したのだろうか。あと、関西支社はあるが熊本の会社のようだ。でも、今の所ここが一番、怪しい気がするな。

さらに調べるとShenzhen Okm Electronics Co., Ltdというのが出てきた。

Shenzhen Okm Electronics Co., Ltd
https://szokm.en.alibaba.com/

日本語訳がこれ。
https://japanese.alibaba.com/supplier_wc4BAALMDMq9NNfIUsV9118rpPJz

また深センか!金属ケースを作ってる会社のようだ。二回も出てきたのでなにか中国方面も怪しい匂いはしているのだが。

こんな感じでよくわからないというのが結論だが、オオクマ電子株式会社が一番妥当な答えではないか、という気はしているが、熊本なんだな。

あと、意外な盲点があることに気づいたが、倒産した会社かもしれない。30年前に大阪で電子機材を作っていたOkm Electronics Co., Ltdがあったのではないか。これはありそうな話だ。

インターネットにはどんな情報でもあるように思えるが、意外と現行ではない中小企業の情報は少ない。ASAMA Percussionという会社のボンゴを持ってるが、検索するとほぼ俺のサイトしか出てこない。

ASAMA Percussion
https://www.google.co.jp/search?q=Shenzhen&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&ei=2f8zV9yADPT98wfbspDgCg#q=ASAMA+Percussion&safe=off&lr=lang_ja 

このように楽器メーカーでも倒産した中小企業だと情報がない場合が多いし、さらにこのディレイの場合はカラオケ機種のメーカーか何かである。なにも出てこなくてもおかしくはない。


アナログディレイなので並べると見た目がかっこいい。音は率直に言うとたいしたことがない。どういう音がするかというと、カラオケのエコーの音がする、やはり、カラオケ機材か。安っぽい所がダブっぽいと言えなくもないが。

簡単にチェックした段階では、セッティングによってはノイズが大きくて使い物にならない。マイクアウトだとなんとか使えそうだが。

それといきなり、片方が電源が入らなくなった。それまで快調だったのでヒューズが飛んだと思うが、開けてメンテナンスしてみないと。


 印象では80年代くらいか。


ディレイタイムは300msくらいまで。MaxonのAnalog Delay AD900みたいにきれいなエコー空間ができるわけではない。単にこもってるだけというか。まあ、カラオケっぽい。


ラインインとラインアウトがあるのは、多少はスタジオ機材ぽい使用法も考えているようだ。


裏に何か配線のメモがしてある。SENDとか言ってるので、どっかのスタジオででも使っていたのだろうか。

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2016年5月9日月曜日

ジャンクで入手したRME Digi96/8 PSTサウンドカードだが動かない。


ジャンクで入手したRME Digi96/8 PSTサウンドカードだが動かない。

パソコンがPower Mac G4 (AGP Graphics)でOS9環境で使おうとしたのだが、ドライバーの機能拡張を読み込まない。

ドライバーはネットにある最新版と付属CDromについているバーションも試したが、起動の時に機能拡張を読んでないのでどうにもならない。機能拡張の情報を見てみると、認識はしてて使用可能となっているのだが、どうしたことか。

また、ハードの故障も考えられるが、OSX環境かOS9環境か忘れたが『サウンド』の出力が、一回これになってたのでまったく壊れているというわけでもない可能性がある。システムプロフィールにも出てくる。

怪しいのはMACのOS9で、再インストールしないまま20年くらい使ってるので、これを一回クリーンインストールしてから、ドライバーを入れると読み込む気がする。

それでOS9のインストールディスクを探したら見つからないので家探しをしているところである。自分の性格からして、こういうのは捨てないのでただのCDに紛れてどこかに紛れ込んでると思う。

説明書によるとビデオカードの下だと認識しないなどと神経質なことを書いてあったので、場所を変えたり他のカードを外したりしたが変わらない。そんなことしてたらMACが立ち上がらなくなったので、とりあえずRME Digi96/8 PSTサウンドカードは外した。


ついでに掃除をした。他のサウンドカードなど。ほこりがやばい。


汚い。よくこれで動いていたものだ。

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2016年5月7日土曜日

RME Digi96/8 PSTサウンドカード:ヤフオク2000円|我が家の楽器


RME Digi96/8 PSTサウンドカード。

我が家の楽器。ヤクオクで落札した。2000円。かつては手も足も出ないような高価なものだった。当時の定価は調べてないけど、調べる気にもならなかった価格なのは確かだ。

 そういえば初代のサウンドカードはオーディオメディア2で確か9万円前後だった。これでデジタルとアナログのステレオ入力のみである。昔は高品質なサウンドガードは高かったのだ。

 RME Digi96/8 PSTだが、もちろんジャンク品で、届いたのを見たら、けっこう使ってなかったようで端子がすこし錆びてる。基板はきれいだが、ちゃんと動くだろうか。ポイントはADAT入出力8chで、まさにこれのために買ったのだ。

Yamaha 03D Digital Mixing Consoleを購入してしばらくしてから、スロットにオプションのADAT入出力カードを入れたのだが、対応する機材を頓挫して買わなかったので、その後20年、ADAT入出力カードを使ってなかったのだ。けっこう高いのに。

というわけで、今回これを買ったので、ついにMACからADAT8chでパラアウトしてデジミキ内でミックスができるようになるのだ。ちゃんと動いたらだが。

 RME Digi96/8 PSTのドライバーだが意外なことに今でもサポートする国内の会社があり入手できる。

Drivers Digi 96/8 シリーズ  Mac - Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン]
https://synthax.jp/drivers-digi-968-mac.html 



動くのか。


説明書がないので、S/PDIFの切り替え方がわからない。ドライバーの設定でいけるのか。


ダイレクトモニタリングか。レイテンシーが低いと思うから、MACをエフェクターや楽器として使えるな。


動くのか。


ドライバーの対応OSがMac OS X 10.2.8以上だが、最近のMACはバススロットがないのでもう使えないな。OS9.22のG4で使う予定。ビンテージな環境だな。

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